いちょう通り十条駅西口商店会
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十条 かみじゅうじょう(地名の由来)・十条の歴史と今・十条の良さ

上十条 かみじゅうじょう(地名の由来)

十条という地名が初めて記録に現れるのは文安五年(1448)の「熊野領豊嶋年貢目録」。それに「十条作人平部」「十条郷作人三平」とある。

十条村は、明治になって(寛永の頃だという説もある)上下に分かれ、同22年それぞれ王子村の大字となった。

昭和7年に王子区が成立した時に上十条町・下十条町となり、現在は上十条・中十条・東十条・十条仲原・十条台・岸町・王子本町に分かれている。


十条の歴史と今

十条駅西側の商店街は1935年当時はトップクラスの繁盛ぶりで75%が食料品と衣料品の小売店で人々のくらしに貢献してきました。

映画館や演芸場などがあり、買い物と娯楽などで賑わいました。

昭和のにおいが残る地域ですが、現在では帝京大学・成徳大学・家政大学他小中高と学園地域になってきました。

西側の駅前再開発も近い将来行われようとしており、近代化と下町の良さを融合した十条に変わろうとしています。

十条の良さ

小さな駅を降りてみると、縦横に7つの商店街が存在します。

安さと美味しさ・人情があふれる下町の楽しさいっぱいのまちです。

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